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営 業

日本の玉ねぎの不作をニュージーランドの玉ねぎでカバーする。
そんな仕事ができたことを、誇りに思います。

2021年新卒入社 営業第1部G.O

入社動機と現在の業務内容について教えてください。

実家が飲食店で、「おいしい」と言ってもらうことが喜びなのですが、以前家庭菜園で収穫の手伝いをした時のワクワク感があり、食に関する仕事、特に野菜周りで仕事をしたいと思って就職先を探していたところ、自分が住んでいる神戸にエム・ヴイ・エム商事があることを知りました。業界の一般的なやり方はわかりませんが、生産者の元へ足を運んで話をすること、営業が検品に立ち会うなど、商材に対する熱意を持った会社だと感じ、商社の営業は仕入れて売るだけというイメージだったので、いい意味でのギャップがありました。今は、枝豆の営業や加工場への発注依頼、配送手配など、業務を通して商材の勉強をしています。

どのようなところにやりがいや面白みを感じていますか?

ピンチを乗り越えて、成果が出せた時。具体的にいうと、2021年は、国産の玉ねぎが不作でした。玉ねぎは、収穫してから一旦貯蔵されるのですぐに不作の影響は受けないのですが、それが市場に出回るタイミングには、販売店のニーズに応えられなくなります。これを乗り切るために、ニュージーランドから玉ねぎを輸入するとう業務に携わりました。まさに、ピンチをチャンスに変えるというやりがい。ニュージーランドの生産者の写真が貼られた玉ねぎが、実際にお店の棚に綺麗に陳列されて、売れているのを見た時は、ホントに言葉にならないくらい感動しました。

では逆に、大変だと感じるときはどんな時ですか?

玉ねぎの例もそうなのですが、農産物は、天候など外的要因に影響されるので安定して供給することが難しいです。入社してまだ2年ですが、2021年は、看板商品のひとつ、アメリカンチェリーが大豊作で、エム・ヴイ・エム商事史上最高の売上げだったと聞いていますが、2022年は天候が優れず不作に。その上、輸送費の高騰や円安で、価格も高騰するという事態に。気候リスクだけではなく、地政学的リスクにもさらされて、一年でこんなにも変わる。何があるかわからないという大変さを身にしみて感じています。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

誠実さと謙虚さ大切にしています。それから傾聴力も大切にしています。営業は、お客様に説明責任があり、コミュニケーションも重要な仕事です。相手が何を必要としているのかを、その真意も含めてしっかりと聞き出し、誠実に応えられたらと思っています。そのためには、情報を冷静に分析して、現状の説明や事象の背景も把握して、論理的に話せるようにと心がけています。最初は、なかなか電話の応答がうまくできなかったのですが、最近は、頭の中で整理して、落ち着いて説明できるようになってきました。先輩の電話のやりとりもとても参考になります。

今後の目標を教えてください。

通年で取り扱うことのできる商材を開発して自分で営業できるようになりたいです。そのためには、営業事務など基本的なところからしっかりとやらないといけないと思っています。
エム・ヴイ・エム商事の社員として、看板商品であるアメリカンチェリーなどの産地には一度は行ってみたいし、今回携わったニュージーランドの玉ねぎ産地も行ってみたい。この目で確かめて、新しい商品開発につなげられたらと思っています。

SCHEDULEある日の1日のスケジュール

MESSAGEみなさまへのメッセージ

卸商社というと、モノを右から左へ動かすイメージですが、弊社では各部署ごとの主力商品に深く関わり、原体そのものの販売にとどまらず自社ブランド商品の開発や加工品の商品化も積極的に行っています。たとえば、産地へ行って生産者と直接話をして、“ほめられかぼちゃ”のような自社ブランドを作ったり、カットフルーツの“アップルスイーツ”を製造する自社工場があります。ブランド化すると、愛着も湧いてきます。いわゆる商社とは、いい意味でのギャップがあります。フラットな組織で、風通しも良いので、チャレンジしていける空気も満々です。

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営 業

お客様のために、生産者のために、失敗を恐れずチャレンジする。
知らぬ間に自分の世界が広がっています。

  • 2015年中途入社 営業第2部
  • 営業課 マネージャー

G.O

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財務経理

“開発スピリット”のDNAを大切に、“農産物業界のエクセレントカンパニー”としてさらに羽ばたくための、改善に取り組んでいます。

  • 2019年入社 財務経理部
  • チーフアカウンタント 公認会計士

M.Y

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