MVMについて

MVMの取り組み

安全宣言を実現するために。

ISO9001:2008取得について

このたびエム・ヴイ・エム商事は、本社、東京オフィス、パックセンターに て、ISO9001の認証を取得することができました。

「すべてはお客様の満足のために」をキーワードに、今後とも品質マネジメントシステムをより一層拡充強化し、更なる品質向上を目指してまいります。

  • ISO9001:2008認定取得
  • 登録番号:05075
  • 適用規格:ISO9001:2008
  • 登録日 :2008年10月17日

ISOとは

国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略で、 ISO 9001:2008は、ISOによって規定された「品質マネジメントシステ ム」により、「会社とその従業員の品質」と「製品の品質」の両方を高め、すべての業務をシステム化して、より良い製品をお客様に提供、満足していただけるようにすることです。

具体的には:

  • 1:コンプライアンス(法令・諸規則の遵守)を基本とします。
  • 2:会社の方向を品質方針として明確にします。
  • 3:会社の品質方針に沿って具体的な数値目標を決め、その実現に向け対策を実行します。
  • 4:会社のルールを整備し、すべての業務をマニュアル化します。

こうした取り組みについて、定期的に数値目標の達成度を集計して確認をし、未達成の場合には、達成するための改善策・方策(アクションプラン)を検討し、目標達成を目指します。

GAPに沿った生産管理

安全安心を推進するため自社農園、契約農家に対してGAP(農業生産工程管理)に沿った生産管理を指導しております。

契約農家は、兵庫県に17件、熊本に2件、茨城県に1件、岩手県に1件、北海道に1件。JGAP認定の指導員を関西1名、関東1名配置してGAPの指導に当たっております。 当然のことながらトレーサビリティーを重視しており、契約農家さんには栽培履歴の提出は圃場ごとに2回と決めて、1回目は施肥、播種段階で1回 2回目は、収穫が終わり、追肥、農薬散布、出荷日と量目を記帳して提出、この栽培履歴が、生産者からMVM商事までのトレーサビリティーになります。

2009年9月に自社農園である(株)丹波野菜工房がJGAPの認証を取得し、JGAP認証圃場となりました。 JGAPは、農林水産省が推奨する農業生産工程管理手法(GAP)の一つです。JGAP(青果物)は、欧州の標準であるGLOBALGAPと同等性を持っております。

2014年12月にはGGAPの認証も取得。現在はJGAP・GGAPの両方の認証圃場となりました。

GAPとは

農産物は生産段階において、大腸菌O-157やサルモネラ属菌などの病原微生物や、カドミウムなどの重金属汚染、残留農薬、カビ毒、異物混入などの危害が生じる可能性があります。これらの危害要因を分析して、栽培から収穫までの工程だけでなく、洗浄、選果、保管、出荷、輸送にいたるまでの各段階で対策を講じ、管理する方法をとりまとめたものが、GAP(Good Agricultural Practice)といわれる適正農業規範です。